ダイナマイトで、ロックンロ~ル!! [コラム]
「もっとロックに生きろ!」
今年の大和魂は何故か?
末っ子が中心となっている。
世間の末っ子を見ると、甘えたで自分勝手で調子ノリでと・・・
あまりいい印象はない。
でも、その破天荒な生き方を見て、長男長女は憧れの眼差しで見つめる。
「おにぃちゃんやから我慢しなさい」
こんなセリフを何度浴びせられただろうか?
それを横目に次男次女は上手く世間を渡り歩く。
末っ子は回避術を覚えると同時に、擦り付ける術さえも身につける。
そんな末っ子のクセして、小さくまとまりコソコソ生きる。
「お前らそれでええんか?」と、いつもじれったく歯がゆくなる。
毎回毎回ターゲットを絞り、心の奥底の本能に訴えかける。
昨日のターゲットはやまたまウォリアーの「カイトウォリアー」
5年生の夏、相方のコウスキーと共に、衝撃のデビューを果たした!
試合に出る為に、決死のダイブを覚悟して、逆モヒカンにしたカイトは、一気に夏の全国大会でブレイクした。
覚悟を決めて踏み出す勇気
その勇気が人生を大きく変えた。
でも・・・
まだまだ殻を破りきれない。
その殻を破るには、己の心の奥底に潜む、もうひとつの殻を破らなければ前には進めない。
殻を破る覚悟
追いつけられるカイト
母の日が終わった翌週から続く追い込みに、カイトは前に進まずに、更なる殻へと逃げ伸びようと試みる。
逃がさずに追い込み続ける。
四面楚歌
諦めたのか?
それとも前に出る覚悟を決めたのか?
やぶれかぶれの開き直りか?
理由なんてどうでもいい!
ダイナマイトに生きなきゃ、生まれてきた意味なんかねぇ!
ロックに生きろ!
わがままで何が悪い!
己のわがままを通したいのなら、相手のわがままを聞いてやれべいいんだ!
前に!前に!真面目なんかクソ喰らえ!
歌唄いは心の叫びをギターでかき鳴らせ!
「ロックンロール!」って
しがないドッジ者は、黄色いボール投げつけて、魂を叫べ!
「ダイナマイト!」って
視聴率の低いテレビの中の歌唄いは、髪を振り乱して口をトン柄かせ放て!
「好きに生きなきゃミジンコだぁ~」って
たとえ届かなくても、月に手を伸ばせ!
掌に月の光が降り注いでくる。
斉藤和義 月光
徳を積む「積み上げ」練習の中で、カイトは叫び飛び跳ねた!
ローンバトルで攻め続けられたタツは、悔し涙に身体を震わせた事なんて微塵も見せずに、連続3連続キャッチ&アタックで、その存在感を魅せ付けた!
ロックンロ~~~~~~~~~ル!
ダイナマイトに生きろよ!7章っ!
おまえらのわがままなんてクソなんだよ!
いつでもどこでも受け止めてやるよ!
だから何にも心配する事無く、思いっきり楽しめばいいんだよ!
ダイナマイトに!
ロックンロールで!
おまえたちの熱い魂の叫びをかき鳴らせ!
それでもダメな時は・・・
「ロックに免じて、許してやる」
んなぁわけねぇ~だろう!!
死ぬほど生き続けろ!!
ロックンロ~ル!!
正義様
例え世間の評価が低く、視聴率が取れずに打ち切りにされても
ダイナマイトなロックの叫びは忘れません。
ワンクリックお願いします。
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今年の大和魂は何故か?
末っ子が中心となっている。
世間の末っ子を見ると、甘えたで自分勝手で調子ノリでと・・・
あまりいい印象はない。
でも、その破天荒な生き方を見て、長男長女は憧れの眼差しで見つめる。
「おにぃちゃんやから我慢しなさい」
こんなセリフを何度浴びせられただろうか?
それを横目に次男次女は上手く世間を渡り歩く。
末っ子は回避術を覚えると同時に、擦り付ける術さえも身につける。
そんな末っ子のクセして、小さくまとまりコソコソ生きる。
「お前らそれでええんか?」と、いつもじれったく歯がゆくなる。
毎回毎回ターゲットを絞り、心の奥底の本能に訴えかける。
昨日のターゲットはやまたまウォリアーの「カイトウォリアー」
5年生の夏、相方のコウスキーと共に、衝撃のデビューを果たした!
試合に出る為に、決死のダイブを覚悟して、逆モヒカンにしたカイトは、一気に夏の全国大会でブレイクした。
覚悟を決めて踏み出す勇気
その勇気が人生を大きく変えた。
でも・・・
まだまだ殻を破りきれない。
その殻を破るには、己の心の奥底に潜む、もうひとつの殻を破らなければ前には進めない。
殻を破る覚悟
追いつけられるカイト
母の日が終わった翌週から続く追い込みに、カイトは前に進まずに、更なる殻へと逃げ伸びようと試みる。
逃がさずに追い込み続ける。
四面楚歌
諦めたのか?
それとも前に出る覚悟を決めたのか?
やぶれかぶれの開き直りか?
理由なんてどうでもいい!
ダイナマイトに生きなきゃ、生まれてきた意味なんかねぇ!
ロックに生きろ!
わがままで何が悪い!
己のわがままを通したいのなら、相手のわがままを聞いてやれべいいんだ!
前に!前に!真面目なんかクソ喰らえ!
歌唄いは心の叫びをギターでかき鳴らせ!
「ロックンロール!」って
しがないドッジ者は、黄色いボール投げつけて、魂を叫べ!
「ダイナマイト!」って
視聴率の低いテレビの中の歌唄いは、髪を振り乱して口をトン柄かせ放て!
「好きに生きなきゃミジンコだぁ~」って
たとえ届かなくても、月に手を伸ばせ!
掌に月の光が降り注いでくる。
斉藤和義 月光
徳を積む「積み上げ」練習の中で、カイトは叫び飛び跳ねた!
ローンバトルで攻め続けられたタツは、悔し涙に身体を震わせた事なんて微塵も見せずに、連続3連続キャッチ&アタックで、その存在感を魅せ付けた!
ロックンロ~~~~~~~~~ル!
ダイナマイトに生きろよ!7章っ!
おまえらのわがままなんてクソなんだよ!
いつでもどこでも受け止めてやるよ!
だから何にも心配する事無く、思いっきり楽しめばいいんだよ!
ダイナマイトに!
ロックンロールで!
おまえたちの熱い魂の叫びをかき鳴らせ!
それでもダメな時は・・・
「ロックに免じて、許してやる」
んなぁわけねぇ~だろう!!
死ぬほど生き続けろ!!
ロックンロ~ル!!
正義様
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密航者達の漂流 [コラム]
「こんなおっさんやのになぁ~」
と、大きな声で豪快に笑い飛ばした滋賀の変態。
母の日の前々日に、カーナビに導かれてやって来た。
花の配送でごった返す店内の、小さく開いたスペースで、ダメな大人が笑いっぱなしの2時間の変態トーク!
「直接話したら、聞いてた印象と全然違うわ」
・・・どんな事を聞いてたんやろ?
と、少々疑問も残りつつ、発信源を考えれば納得も行く。
そんな事は軽くスルーして、ドッジ話に花が咲く。
気がつけばドッジ談義は、言い換えればただの「変態談義」
ダメな大人がこんなに熱くなるんやから、好きでドッジをしてる子ども達は、もっともっと馬鹿になれ!ってことです。
滋賀の変態と入れ替わるように、母の日前日に現れた2度目の登場!
横浜の女変態!が、慣れた足取りでやって来た。
丁度その頃、急ぎのアレンジ6花束を作成中の為、珍しく仕事をしながらの変態トーク!
空手時代の後輩も現れて、ドッジを超えたただの「変態談義」へと発展した。
技術論から、肉体論、最終的には精神論まで、幅広く先日の保津川カップを見ながらの熱いトークが展開する。
次から次へと飛び交う質問に、母の日直前ながらも丁寧に答えた自分を褒める!
成長期の子ども達のオスグッド対策(*ミズノに提案考案中のサポーター)や、怪我をした時の魔法の治療法から、魔法のテーピング。
初歩的なスローイング指導に、内なる筋肉を呼び起こす呼吸法やら、いつもとは桁違いのサービスっぷりを発揮!!
後輩は現在、阪南大学ボクシング部の顧問をし、34年ぶりに1部に昇進を果たし、さらなる向上心で深くしつこく聞いてくる。
変態が集う花屋なのか?
変態が漂流する花屋なのか?
どちらにしても、変態は変態を呼び寄せるのだろう。
ドッジ者だけでなく、コーダイガーのアクション仲間をやって来て
熱くアクションやコーダイガーを語り尽くした。
大人になるにつれ、どんどん薄れていく熱き想い
時代はそんな熱さを嫌い、どこか冷たい寂しさが漂う。
熱くて何が悪いのか?
ドッジは子ども達だけのモノではない!
大人が楽しんでこそ初めて、子ども達が楽しめる究極のハードである。
勝つためだけにドッジをするのなら、そんな奴らはとっとと辞めればいい。
思わずお捻りを投げたくなるような、そんな熱く語れる戦いを魅せてこその、マイナーの中のメジャーを目指すドッジボールなのだ。
変態達が集い、変態達がのた打ち回る。
熱きトークの先にこそ、熱い想いが交差する。
今日もどこかで変態達が、練習試合や大会と称して、熱き想いをぶつけ合っているに違いない!
だからこそ、全てを捨てて闘えるのだ。
変態達よ終結セヨ!
熱き想いをぶつけ合おう。
真っ向勝負の向こう側を観る為に、まずはダメな大人から馬鹿になれ!

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と、大きな声で豪快に笑い飛ばした滋賀の変態。
母の日の前々日に、カーナビに導かれてやって来た。
花の配送でごった返す店内の、小さく開いたスペースで、ダメな大人が笑いっぱなしの2時間の変態トーク!
「直接話したら、聞いてた印象と全然違うわ」
・・・どんな事を聞いてたんやろ?
と、少々疑問も残りつつ、発信源を考えれば納得も行く。
そんな事は軽くスルーして、ドッジ話に花が咲く。
気がつけばドッジ談義は、言い換えればただの「変態談義」
ダメな大人がこんなに熱くなるんやから、好きでドッジをしてる子ども達は、もっともっと馬鹿になれ!ってことです。
滋賀の変態と入れ替わるように、母の日前日に現れた2度目の登場!
横浜の女変態!が、慣れた足取りでやって来た。
丁度その頃、急ぎのアレンジ6花束を作成中の為、珍しく仕事をしながらの変態トーク!
空手時代の後輩も現れて、ドッジを超えたただの「変態談義」へと発展した。
技術論から、肉体論、最終的には精神論まで、幅広く先日の保津川カップを見ながらの熱いトークが展開する。
次から次へと飛び交う質問に、母の日直前ながらも丁寧に答えた自分を褒める!
成長期の子ども達のオスグッド対策(*ミズノに提案考案中のサポーター)や、怪我をした時の魔法の治療法から、魔法のテーピング。
初歩的なスローイング指導に、内なる筋肉を呼び起こす呼吸法やら、いつもとは桁違いのサービスっぷりを発揮!!
後輩は現在、阪南大学ボクシング部の顧問をし、34年ぶりに1部に昇進を果たし、さらなる向上心で深くしつこく聞いてくる。
変態が集う花屋なのか?
変態が漂流する花屋なのか?
どちらにしても、変態は変態を呼び寄せるのだろう。
ドッジ者だけでなく、コーダイガーのアクション仲間をやって来て
熱くアクションやコーダイガーを語り尽くした。
大人になるにつれ、どんどん薄れていく熱き想い
時代はそんな熱さを嫌い、どこか冷たい寂しさが漂う。
熱くて何が悪いのか?
ドッジは子ども達だけのモノではない!
大人が楽しんでこそ初めて、子ども達が楽しめる究極のハードである。
勝つためだけにドッジをするのなら、そんな奴らはとっとと辞めればいい。
思わずお捻りを投げたくなるような、そんな熱く語れる戦いを魅せてこその、マイナーの中のメジャーを目指すドッジボールなのだ。
変態達が集い、変態達がのた打ち回る。
熱きトークの先にこそ、熱い想いが交差する。
今日もどこかで変態達が、練習試合や大会と称して、熱き想いをぶつけ合っているに違いない!
だからこそ、全てを捨てて闘えるのだ。
変態達よ終結セヨ!
熱き想いをぶつけ合おう。
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44歳のハッピィ~バァ~スデェ~! [コラム]
「ハッピィ~バ~スデェ~!」
仮面ライダーオーズの鴻上会長の声が聞こえてくる。
丁度1年前・・・
5月8日は日曜日
絶賛放送中の仮面ライダーオーズでは、鴻上会長がテレビ画面いっぱいに叫んでくれた。
「ハッピィ~バ~スデェ~!」
そして1年後の今日!
大和魂7章達が、HappyBrithdayの垂れ幕を持って、店にお祝いを持ってやって来てくれた!
大阪の上等のバームクーヘンを抱えて。
キャプテンのハヅキが笑顔で、「監督、お誕生日おめでとうございます」と号令
それに続いて「おめでとうございます。」
44歳を迎えました。
ありがとう!
感謝の気持ちをこめて、貰ったバームクーヘンを人数分、爪楊枝を刺して「食べろ食べろ」と薦めた。
「食べ過ぎて、バームクーヘン飽きてん」
憎まれ口を叩いたものの、きっと笑顔だったに違いない。
これでいいのだ!
入れ替わるように、18時半に店に現れた6章のリョウスケ
「監督、おめでとうございます」と袋を手渡す。
中身はなんと!
トレードマークの黄色の、iphoneのマスクマンのデザインのケース!
かぁ~!
ええとこ突きよる。
そして5章のカズミからは、アディダスの夏用のキャップ。
これ、水に濡らすと涼しくなるええ帽子!
かぁ~!
やりおる。
そして腹ごしらえをしに一旦帰宅
店に戻ってくるとなにやら小さな箱を発見!
中には食後にデザートを・・・
いっぱいホームランを打ってくださいのメッセージ!
ホームラン?
そうです!
今年で44歳の花師は、往年の阪神タイガースのランディー・バースの背番号!
この1年、ホームランを打たなくてはなりません。
母の日前の慌ただしい誕生日
こんな事をされると、ほんま疲れなんて一気に吹き飛びます。
あんなに怒られてても、素敵な事をしてくれるなんて・・・
うれしい限りです。
OBGの練習にも、嫌でも熱が入ります。
たった週に1回の練習でも、確実に成長する彼らにも、心から感謝したい。
なんなんでしょうか?
彼らからの暖かい愛を感じます。
普段、人に何かをする人間としては、1年に1度っていうても、こんな事をされると・・・恥ずかしい。
それでも素直になれないのは、恥ずかしすぎるからなんやろな。
だからこそ、この場を借りてお礼を・・・
ありがとうございます。
年を重ねる毎に、やっぱり涙もろくなっちまったぜ!
ゲロゲ~ロ!

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丁度1年前・・・
5月8日は日曜日
絶賛放送中の仮面ライダーオーズでは、鴻上会長がテレビ画面いっぱいに叫んでくれた。
「ハッピィ~バ~スデェ~!」
そして1年後の今日!
大和魂7章達が、HappyBrithdayの垂れ幕を持って、店にお祝いを持ってやって来てくれた!
大阪の上等のバームクーヘンを抱えて。
キャプテンのハヅキが笑顔で、「監督、お誕生日おめでとうございます」と号令
それに続いて「おめでとうございます。」
44歳を迎えました。
ありがとう!
感謝の気持ちをこめて、貰ったバームクーヘンを人数分、爪楊枝を刺して「食べろ食べろ」と薦めた。
「食べ過ぎて、バームクーヘン飽きてん」
憎まれ口を叩いたものの、きっと笑顔だったに違いない。
これでいいのだ!
入れ替わるように、18時半に店に現れた6章のリョウスケ
「監督、おめでとうございます」と袋を手渡す。
中身はなんと!
トレードマークの黄色の、iphoneのマスクマンのデザインのケース!
かぁ~!
ええとこ突きよる。
そして5章のカズミからは、アディダスの夏用のキャップ。
これ、水に濡らすと涼しくなるええ帽子!
かぁ~!
やりおる。
そして腹ごしらえをしに一旦帰宅
店に戻ってくるとなにやら小さな箱を発見!
中には食後にデザートを・・・
いっぱいホームランを打ってくださいのメッセージ!
ホームラン?
そうです!
今年で44歳の花師は、往年の阪神タイガースのランディー・バースの背番号!
この1年、ホームランを打たなくてはなりません。
母の日前の慌ただしい誕生日
こんな事をされると、ほんま疲れなんて一気に吹き飛びます。
あんなに怒られてても、素敵な事をしてくれるなんて・・・
うれしい限りです。
OBGの練習にも、嫌でも熱が入ります。
たった週に1回の練習でも、確実に成長する彼らにも、心から感謝したい。
なんなんでしょうか?
彼らからの暖かい愛を感じます。
普段、人に何かをする人間としては、1年に1度っていうても、こんな事をされると・・・恥ずかしい。
それでも素直になれないのは、恥ずかしすぎるからなんやろな。
だからこそ、この場を借りてお礼を・・・
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大和魂物語第7章闘い始め [コラム]
「英雄戦隊コーダイガー!ハッ!!」

2012年5月5日 こどもの日
羽曳野市民祭りの会場で、身も心も外来種食用蛙男「しょっくんちゃん」に憑依し、河内のご当地スーパー戦隊「英雄戦隊コーダイガー」で真っ向勝負を繰広げている頃・・・
京都は亀岡の地で、第13回保津川カップに初出場する大和魂第7章のデビューがひっそりと行われた。
保津川カップをご覧の方はきっと、7章を一目見た瞬間感じた事は
「ちっさいなぁ~(小さい)」
一番大きい6年生でさえも、普通に見えるほどのミクロの決死圏
そしてキャプテンは初の5年生女子のハヅキ!
去年の6章はポンコツでスタートし、大和魂の歴史にない記録を打ち立てた。
それは禁断の果実「パワードッジ」との引き換えに、大和魂らしからぬ戦いを繰広げた。
その代償は、7章の始まる前から降り注いだ。
「どう闘うか?」
チームカラーというのは、毎年毎年繰り返されるチームカラーの伝承
その流れの中で、誰が観てもチームカラーがわかる伝統のスタイルなのだが・・・
大和魂にはその伝統がない。
毎年毎年変わる子ども達に合わせた、その年その年のチームカラー!
これこそが大和魂のスタイルなのかもしれないが、その年に合わせたチームつくりは非情に難しい。
攻撃、守備、身体
見事なまでに揃わない「心・技・体」
頭の中でうっすらと浮かぶ新しいスタイルは、選手たちも、保護者もまた、頭の中だけで作られるイメージをまた・・・うっすらとイメージする。
板橋ファイヤーズ主宰のお花見ドッジで見せたスタイルは、大和魂の魅せるには程遠い仕上がり。
これをどう作りこんで行くのか?
作るは果たして、創るに昇華していくのか?
「監督、5月は僕達若手だけでやらせてください」
コーチに若手頭が叫んだ!
その昔・・・
沖縄の地で若き日の藤波辰巳(当時)が、前髪をはさみで切って師匠のアントニオ猪木に噛み付いた!
「ベイダーとやらせて下さい」
猪木は椅子に腰掛けて、下から弟子の藤波を見上げる。
「まだ無理だ」
涙目の藤波が詰め寄る
立ち上がる猪木!
徐に張り手が飛ぶ!
張られると同時に藤波が張り返す
「おまえ、やれんのかぁ」
「やれますよ」
プロレスファンには記憶に残る「飛龍革命」
この一連のやり取りが後の、大和魂主催のドッジイベント「やれんのかぁ」に引継がれているとは、誰も知るものはいない。
知らぬ間にきっと、顔が笑顔でほころんだに違いない。
若手からの突き上げは、うれしい以外に何も無い。
練習でもあまり口を挟まぬように、若手に全てを任せて見守る。
そのおかげで合同練習では、空いた身体を持余し、他チームの子ども達に対して、積極的に指導に走る。
まぁ・・・指導なんて豪そうなものではないのだが。
青い空の下、亀岡でのデビュー戦を戦う姿を思い浮かべ、コーダイガーの若手、そしてベテランに口を挟み、豪そうに仕切るその姿は、どこに行ってもわがまま勝手なジャイアンそのものであり、知らぬ間にここでもまた「監督」と呼ばれている。
7章の活躍がどうだったのか?
大和魂が誇るメディア部のUst配信が急遽中止になった為、その姿を目撃したものは、亀岡に密航した変態者・・・ドッジ者のみとなった。
ドッジはプロレスと名言する者として、これがドッジとプロレスの素晴らしいところである。
偶然に居合わせた体育館で起こる名勝負!
予選で繰広げた京都の長、板橋ファイヤーズとの真っ向勝負!
続く決勝戦でもまた、予選を再現するからのような、ハイスパートドッジが展開される。
若手で立ち上げた理想の団体「パンクラス」で、船木と富宅が繰広げた回転体こそが、当時絶賛された「ハイブリッドレスリング」
*映像は船木vs鈴木
板橋の早いパスワークに対して、7章も小さいながらに応戦する。
どこから飛んで来るか予測不能なハイスパートなパスは、これぞドッジボールと魅せつけたのではないか?
興奮した声が電話の向こうから聞こえてくる。
「いや~おもろかったぁ~」
「真魂UNICORN」の監督を務めた現EHRgEIZ監督が熱く語る。
観せたのか?
それとも魅せれたのか?
この差はとんでもなく大きい
観る人はこうも言う
「4章と5章とあわせたような・・・う~ん。おもろい!」
任せたので、その評価は受け取れない。
ただ言えるのは、観客が「おもろい」と認めた瞬間から、「魅せる」という十字架を背負う事となる。
ただ勝つだけでは許されない
茨の道へと足を踏み入れた第7章
羽曳野の空の下で、25年ぶりの舞台で暴れまくった。
両手を広げて「ゲロゲ~ロ」と叫んだ。

脈々と受け継がれる大和魂イズム
スタイルは全く違うにしても、そのスピリッツは受け継がれている。
大和魂の歴史と使命を背負いし者が、この夏、東北へと上陸するのは
選ばれし者の運命なのかもしれない。
大和魂第7章と英雄戦隊コーダイガー
青い空の下で繋がっていながら、想いで戦ったこどもの日
準優勝の意味を噛締めろ!
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2012年5月5日 こどもの日
羽曳野市民祭りの会場で、身も心も外来種食用蛙男「しょっくんちゃん」に憑依し、河内のご当地スーパー戦隊「英雄戦隊コーダイガー」で真っ向勝負を繰広げている頃・・・
京都は亀岡の地で、第13回保津川カップに初出場する大和魂第7章のデビューがひっそりと行われた。
保津川カップをご覧の方はきっと、7章を一目見た瞬間感じた事は
「ちっさいなぁ~(小さい)」
一番大きい6年生でさえも、普通に見えるほどのミクロの決死圏
そしてキャプテンは初の5年生女子のハヅキ!
去年の6章はポンコツでスタートし、大和魂の歴史にない記録を打ち立てた。
それは禁断の果実「パワードッジ」との引き換えに、大和魂らしからぬ戦いを繰広げた。
その代償は、7章の始まる前から降り注いだ。
「どう闘うか?」
チームカラーというのは、毎年毎年繰り返されるチームカラーの伝承
その流れの中で、誰が観てもチームカラーがわかる伝統のスタイルなのだが・・・
大和魂にはその伝統がない。
毎年毎年変わる子ども達に合わせた、その年その年のチームカラー!
これこそが大和魂のスタイルなのかもしれないが、その年に合わせたチームつくりは非情に難しい。
攻撃、守備、身体
見事なまでに揃わない「心・技・体」
頭の中でうっすらと浮かぶ新しいスタイルは、選手たちも、保護者もまた、頭の中だけで作られるイメージをまた・・・うっすらとイメージする。
板橋ファイヤーズ主宰のお花見ドッジで見せたスタイルは、大和魂の魅せるには程遠い仕上がり。
これをどう作りこんで行くのか?
作るは果たして、創るに昇華していくのか?
「監督、5月は僕達若手だけでやらせてください」
コーチに若手頭が叫んだ!
その昔・・・
沖縄の地で若き日の藤波辰巳(当時)が、前髪をはさみで切って師匠のアントニオ猪木に噛み付いた!
「ベイダーとやらせて下さい」
猪木は椅子に腰掛けて、下から弟子の藤波を見上げる。
「まだ無理だ」
涙目の藤波が詰め寄る
立ち上がる猪木!
徐に張り手が飛ぶ!
張られると同時に藤波が張り返す
「おまえ、やれんのかぁ」
「やれますよ」
プロレスファンには記憶に残る「飛龍革命」
この一連のやり取りが後の、大和魂主催のドッジイベント「やれんのかぁ」に引継がれているとは、誰も知るものはいない。
知らぬ間にきっと、顔が笑顔でほころんだに違いない。
若手からの突き上げは、うれしい以外に何も無い。
練習でもあまり口を挟まぬように、若手に全てを任せて見守る。
そのおかげで合同練習では、空いた身体を持余し、他チームの子ども達に対して、積極的に指導に走る。
まぁ・・・指導なんて豪そうなものではないのだが。
青い空の下、亀岡でのデビュー戦を戦う姿を思い浮かべ、コーダイガーの若手、そしてベテランに口を挟み、豪そうに仕切るその姿は、どこに行ってもわがまま勝手なジャイアンそのものであり、知らぬ間にここでもまた「監督」と呼ばれている。
7章の活躍がどうだったのか?
大和魂が誇るメディア部のUst配信が急遽中止になった為、その姿を目撃したものは、亀岡に密航した変態者・・・ドッジ者のみとなった。
ドッジはプロレスと名言する者として、これがドッジとプロレスの素晴らしいところである。
偶然に居合わせた体育館で起こる名勝負!
予選で繰広げた京都の長、板橋ファイヤーズとの真っ向勝負!
続く決勝戦でもまた、予選を再現するからのような、ハイスパートドッジが展開される。
若手で立ち上げた理想の団体「パンクラス」で、船木と富宅が繰広げた回転体こそが、当時絶賛された「ハイブリッドレスリング」
*映像は船木vs鈴木
板橋の早いパスワークに対して、7章も小さいながらに応戦する。
どこから飛んで来るか予測不能なハイスパートなパスは、これぞドッジボールと魅せつけたのではないか?
興奮した声が電話の向こうから聞こえてくる。
「いや~おもろかったぁ~」
「真魂UNICORN」の監督を務めた現EHRgEIZ監督が熱く語る。
観せたのか?
それとも魅せれたのか?
この差はとんでもなく大きい
観る人はこうも言う
「4章と5章とあわせたような・・・う~ん。おもろい!」
任せたので、その評価は受け取れない。
ただ言えるのは、観客が「おもろい」と認めた瞬間から、「魅せる」という十字架を背負う事となる。
ただ勝つだけでは許されない
茨の道へと足を踏み入れた第7章
羽曳野の空の下で、25年ぶりの舞台で暴れまくった。
両手を広げて「ゲロゲ~ロ」と叫んだ。

脈々と受け継がれる大和魂イズム
スタイルは全く違うにしても、そのスピリッツは受け継がれている。
大和魂の歴史と使命を背負いし者が、この夏、東北へと上陸するのは
選ばれし者の運命なのかもしれない。
大和魂第7章と英雄戦隊コーダイガー
青い空の下で繋がっていながら、想いで戦ったこどもの日
準優勝の意味を噛締めろ!
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幻想がたまらない! [コラム]
「勝手に幻想を膨らませてる時が一番楽しかった」
本日発売のプロレス&MMA雑誌「Dropkick」最新号での、有吉弘行さんのインタビューでの一言。

プロレスファンは世間から、冷たい視線を突きつけられて来たせいか?
脳の中でこっそりと、雑誌の中で戦うレスラーを幻想で膨らませて、一人ニヤニヤ楽しむ術を身につけて来た。
そんな少年時代を送り続け、ダメ大人に成長してもまだ、あの頃を思い出しては幻想に溺れる日々。
ドッジを愛した人々・・・ドッジ者の多くは、プロレス者からの漂流組み。
あの頃のプロレスの幻想を求めて辿り着いた聖地がドッジボールなのである。
誰もが一度は経験のあるドッジボール
20数年の歴史の中で、数々の名プレイヤーが生まれ、伝説のチームが会場を盛り上げ、数々の名勝負を繰広げた。
人々は想い出と共に幻想に酔いしれ、懐かしむように「語り続ける」
そこにドッジボールの伝えきれない「面白さ」があるのだろう。
オタクと呼ばれる人々は、好きが転じて知識を深く入れる事で、その面白さをただただ伝えたいが為に、熱く深く細かく語り続ける事で、俗世間から「オタク」として少々敬遠されているが、ドッジ者も間違いなく、その部類に入るだろう。
だからこそ、ドッジは素敵であり、楽しいのだと強く思う。
勝つためだけに続ける未来は、きっとガンダムシリーズの中の異端児として扱われる「ガンダム00」の世界観と似ている。
お金儲けの為だけに戦争を巻き起こし、武器やモビルスーツを売りさばく秘密結社と、悲しいかな、その姿は重なってしまう。
ドッジボールの世界に必要なのは「幻想」である。
テレビの取材や、スポンサーさんになって頂いた方々の口からこぼれる驚きは
「ドッジってこんなに凄いの?」である。
その驚き方はまさに!
プロレスを始めて目の前で見た驚きと、感動と同じであるだろう。
プロレスと同様、ドッジも時代の流れと共に進化し続けている。
道具の進化は間違いなく、過去の幻想を破壊する力を持っている。
幻想は具体化する必要はない。
幻想は幻想のまま、頭の中で楽しめば十分である。
プロレス者もドッジ者も、強みは幻想を頭の中で「具体化」する力を持っている。
これがオタクと呼ばれるゆえんなのかもしれないが、リアルな現実から目を背けるのではなく、暖かく包み込む包容力さえも持ち合わせている。
「アントニオ猪木なら、何をしても許されるのか?!」
若きし頃の前田の心の叫びが、師匠である猪木のアゴをハイキックで捕らえた名シーンである。
前田信者は猪木を批判し、前田の行動に賛辞を贈った。
猪木信者は前田を批判し、前田の行動を本気で怒った!
プロレス外の人々は、鼻で笑い飛ばし「八百長」と罵った。
これを全てひっくるめてプロレスである。
プロレスとは何か?!
白黒ハッキリ勝負をつける物ではなく、勝敗を超えた向こう側の幻想に酔いしれる事である。
テレビが普及し出したアメリカで、天候に左右されることなく、時間に振り回される事もなく、視聴者を楽しませる「ショー的要素」を含んだ戦いに、誰もが心を躍らされ夢中になり、世界にテレビを普及させる力添えをしたのである。
だからこそ「八百長」ではないのだ。
ドッジの世界がまだ、ドッジ界ではなく、ドッジ村と呼ばれるのは、やったやってないの狭い小競り合いが絶えない為に、世間には「たかが」としてしか届かない。
ドッジを楽しめる者には、「されど」として発信したい。
でも、その中でもそれぞれの正義がある。
プロレス界が地に堕ちる前に、大手企業が手を差し伸べて、子どもの頃の幻想を取り戻そうと動き出した。
ドッジ村にも大手企業が興味を示している。
それはきっと、子どもが真っ向勝負で立ち向かう姿に、忘れかけていたあの頃を思い出すからではないか?
幻想を素直に楽しみ合う為には、まだまだ時間が掛かりそうである。
それでも諦めることなく、ドッジ者は幻想を想い求めなければならない。
なぜなら?
子どもの頃に追いかけた幻想をまだ、心のどこかで追い求めているからだろう。
幻想がたまらない。
この地球上で、「幻想がたまらない」と思えたら、きっと戦争も争いごともない、平和がやって来るのだろう。
現実を求め過ぎるから、幻想を楽しめない。
たかがドッジで語り合えるなら、これほど経済的な事はない。
勉強よりも、今、この日本に必要なのは・・・
未来を夢見る幻想・・・
ファンタジーが足りないのだろう。
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本日発売のプロレス&MMA雑誌「Dropkick」最新号での、有吉弘行さんのインタビューでの一言。

プロレスファンは世間から、冷たい視線を突きつけられて来たせいか?
脳の中でこっそりと、雑誌の中で戦うレスラーを幻想で膨らませて、一人ニヤニヤ楽しむ術を身につけて来た。
そんな少年時代を送り続け、ダメ大人に成長してもまだ、あの頃を思い出しては幻想に溺れる日々。
ドッジを愛した人々・・・ドッジ者の多くは、プロレス者からの漂流組み。
あの頃のプロレスの幻想を求めて辿り着いた聖地がドッジボールなのである。
誰もが一度は経験のあるドッジボール
20数年の歴史の中で、数々の名プレイヤーが生まれ、伝説のチームが会場を盛り上げ、数々の名勝負を繰広げた。
人々は想い出と共に幻想に酔いしれ、懐かしむように「語り続ける」
そこにドッジボールの伝えきれない「面白さ」があるのだろう。
オタクと呼ばれる人々は、好きが転じて知識を深く入れる事で、その面白さをただただ伝えたいが為に、熱く深く細かく語り続ける事で、俗世間から「オタク」として少々敬遠されているが、ドッジ者も間違いなく、その部類に入るだろう。
だからこそ、ドッジは素敵であり、楽しいのだと強く思う。
勝つためだけに続ける未来は、きっとガンダムシリーズの中の異端児として扱われる「ガンダム00」の世界観と似ている。
お金儲けの為だけに戦争を巻き起こし、武器やモビルスーツを売りさばく秘密結社と、悲しいかな、その姿は重なってしまう。
ドッジボールの世界に必要なのは「幻想」である。
テレビの取材や、スポンサーさんになって頂いた方々の口からこぼれる驚きは
「ドッジってこんなに凄いの?」である。
その驚き方はまさに!
プロレスを始めて目の前で見た驚きと、感動と同じであるだろう。
プロレスと同様、ドッジも時代の流れと共に進化し続けている。
道具の進化は間違いなく、過去の幻想を破壊する力を持っている。
幻想は具体化する必要はない。
幻想は幻想のまま、頭の中で楽しめば十分である。
プロレス者もドッジ者も、強みは幻想を頭の中で「具体化」する力を持っている。
これがオタクと呼ばれるゆえんなのかもしれないが、リアルな現実から目を背けるのではなく、暖かく包み込む包容力さえも持ち合わせている。
「アントニオ猪木なら、何をしても許されるのか?!」
若きし頃の前田の心の叫びが、師匠である猪木のアゴをハイキックで捕らえた名シーンである。
前田信者は猪木を批判し、前田の行動に賛辞を贈った。
猪木信者は前田を批判し、前田の行動を本気で怒った!
プロレス外の人々は、鼻で笑い飛ばし「八百長」と罵った。
これを全てひっくるめてプロレスである。
プロレスとは何か?!
白黒ハッキリ勝負をつける物ではなく、勝敗を超えた向こう側の幻想に酔いしれる事である。
テレビが普及し出したアメリカで、天候に左右されることなく、時間に振り回される事もなく、視聴者を楽しませる「ショー的要素」を含んだ戦いに、誰もが心を躍らされ夢中になり、世界にテレビを普及させる力添えをしたのである。
だからこそ「八百長」ではないのだ。
ドッジの世界がまだ、ドッジ界ではなく、ドッジ村と呼ばれるのは、やったやってないの狭い小競り合いが絶えない為に、世間には「たかが」としてしか届かない。
ドッジを楽しめる者には、「されど」として発信したい。
でも、その中でもそれぞれの正義がある。
プロレス界が地に堕ちる前に、大手企業が手を差し伸べて、子どもの頃の幻想を取り戻そうと動き出した。
ドッジ村にも大手企業が興味を示している。
それはきっと、子どもが真っ向勝負で立ち向かう姿に、忘れかけていたあの頃を思い出すからではないか?
幻想を素直に楽しみ合う為には、まだまだ時間が掛かりそうである。
それでも諦めることなく、ドッジ者は幻想を想い求めなければならない。
なぜなら?
子どもの頃に追いかけた幻想をまだ、心のどこかで追い求めているからだろう。
幻想がたまらない。
この地球上で、「幻想がたまらない」と思えたら、きっと戦争も争いごともない、平和がやって来るのだろう。
現実を求め過ぎるから、幻想を楽しめない。
たかがドッジで語り合えるなら、これほど経済的な事はない。
勉強よりも、今、この日本に必要なのは・・・
未来を夢見る幻想・・・
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情熱が止まらない [コラム]
「おはようございます!」
副キャプテンのコウスケが欠席の為、3代目ミスター大和魂のタツヤが挨拶をする。
続いてキャプテンのハヅキが号令をかける。
「よろしくお願いします。」
小雨が降る中、傘もささずに元気に挨拶!
礼で始まり、礼で終わる。大和魂の1日練習が始まる。
人数が少なくなったのに追い討ちをかけるかのように4名が欠席。
それぞれに理由はあるので、それを一々追求する事もしない。
参加しているメンバーの中で、1日練習をどうこなすかである。
こんな時こそ、チャンスが巡ってくる。
体育館に到着すると、そこにはすでにイブキの姿
せっせと一人、椅子を並べている。
普段出来ない腰をすえた練習の始まりである。
様々なセクションに分かれて、細かい練習が行われる。
大多数は大和魂の生命線であるラインに行き、個人レッスンとして数名、監督直々のフォームチェックに入る。
低学年は6章のナツハとキョウスケが担当する。
大和魂は全てが分担制で行われる。
5年生のケイゴのフォームチェックから始まり、キャプテンのハヅキ、リュウセイ、レンタ、カイトへと続くのだが、アップで根をあげたレンタが午前中干される。
幾ら必要な選手であっても、やる気のない選手は外される。
例えそれが原因で、試合に出れなくなっても構わない。
試合よりも大切な事があるからだ。
ひとつひとつ細かいチェックがあり、そこからいよいよレッスンに入る。
今日使われた道具はなんと!
ホウキ
昔、アントニオ猪木は「相手がホウキでもプロレスが出来る」と言わしめた、プロレスの天才であるが、その相手のホウキを使って投球フォームのレッスンをするのだから、一体何が起こったのか目を疑う。
それでも不思議と、短時間の中で上達するのだから・・・
見ていておもしろい。
やってる本人はなおさら、面白くて仕方がない。
1日休めば3日以上の差が開く大和魂
飽きささず、楽しく長時間を乗り越える練習に、興味のある方は是非とも参加して頂きたい。
ホウキをどう使うか?
指導するOBもまた、この練習でレベルをアップさせる。
何をするにしても、一石二鳥を求めないと、時間なんて幾ら合っても足りたものではない。
欠席した選手が、合流したときに「あせる」状況にしておかないと、子どもなんて一瞬で調子に乗る。
乗らせない為にも、手を変え品を変えの練習が必要である。
指導者として何が大変か?
それはきっとどこも同じであろう。
練習である。
練習を作る事は、なかなか大変である。
意味のある練習にしない事には、身に着かないからだ。
同じ時間を使って、どれだけ身に着けるか?
う~ん・・・悩みどころ。
ただ、大和魂にはヒット練習が存在する。
これは売ればきっと売れるだろう。
そう!
鉄板の練習である。
実際にそれを使ってるチームも少なくない。
もちろん、結果が出ているのは言うまでもない。
それに加えて、新しい練習が加わるのだから、年々効率的になる。
明日もゆっくり1日練習。
疲れた体今晩で癒して、張り切って練習して欲しい。
休んだ選手はまた休むのか?
それともやりたくなってやってくるのか?
そんな事はどうでもいい。
今、大きな声で言える事は・・・
「情熱が止まらない」
ただそれだけである。
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「よろしくお願いします。」
小雨が降る中、傘もささずに元気に挨拶!
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人数が少なくなったのに追い討ちをかけるかのように4名が欠席。
それぞれに理由はあるので、それを一々追求する事もしない。
参加しているメンバーの中で、1日練習をどうこなすかである。
こんな時こそ、チャンスが巡ってくる。
体育館に到着すると、そこにはすでにイブキの姿
せっせと一人、椅子を並べている。
普段出来ない腰をすえた練習の始まりである。
様々なセクションに分かれて、細かい練習が行われる。
大多数は大和魂の生命線であるラインに行き、個人レッスンとして数名、監督直々のフォームチェックに入る。
低学年は6章のナツハとキョウスケが担当する。
大和魂は全てが分担制で行われる。
5年生のケイゴのフォームチェックから始まり、キャプテンのハヅキ、リュウセイ、レンタ、カイトへと続くのだが、アップで根をあげたレンタが午前中干される。
幾ら必要な選手であっても、やる気のない選手は外される。
例えそれが原因で、試合に出れなくなっても構わない。
試合よりも大切な事があるからだ。
ひとつひとつ細かいチェックがあり、そこからいよいよレッスンに入る。
今日使われた道具はなんと!
ホウキ
昔、アントニオ猪木は「相手がホウキでもプロレスが出来る」と言わしめた、プロレスの天才であるが、その相手のホウキを使って投球フォームのレッスンをするのだから、一体何が起こったのか目を疑う。
それでも不思議と、短時間の中で上達するのだから・・・
見ていておもしろい。
やってる本人はなおさら、面白くて仕方がない。
1日休めば3日以上の差が開く大和魂
飽きささず、楽しく長時間を乗り越える練習に、興味のある方は是非とも参加して頂きたい。
ホウキをどう使うか?
指導するOBもまた、この練習でレベルをアップさせる。
何をするにしても、一石二鳥を求めないと、時間なんて幾ら合っても足りたものではない。
欠席した選手が、合流したときに「あせる」状況にしておかないと、子どもなんて一瞬で調子に乗る。
乗らせない為にも、手を変え品を変えの練習が必要である。
指導者として何が大変か?
それはきっとどこも同じであろう。
練習である。
練習を作る事は、なかなか大変である。
意味のある練習にしない事には、身に着かないからだ。
同じ時間を使って、どれだけ身に着けるか?
う~ん・・・悩みどころ。
ただ、大和魂にはヒット練習が存在する。
これは売ればきっと売れるだろう。
そう!
鉄板の練習である。
実際にそれを使ってるチームも少なくない。
もちろん、結果が出ているのは言うまでもない。
それに加えて、新しい練習が加わるのだから、年々効率的になる。
明日もゆっくり1日練習。
疲れた体今晩で癒して、張り切って練習して欲しい。
休んだ選手はまた休むのか?
それともやりたくなってやってくるのか?
そんな事はどうでもいい。
今、大きな声で言える事は・・・
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「ゆうき」この絵本を捧げたい [コラム]
「ドッジを愛する人たちに捧げる」
4月23日 サン・ジョルディの日
男性は女性に赤い薔薇を贈り
女性は男性に本を贈る 世界で最も素敵なイベント
花師がお世話になっている、宮脇書店大阪柏原店さんから、店で扱う為の絵本を選んで頂いた。
リクエストした本以外に、このレイフ・クリスチャンソンさんの「あなた」シリーズが5つあった。
そのすべてのシリーズ書かれている紹介文から、グッとこころを掴まれる。
この本はスウェーデンで生まれました。
日々の暮らしの中のささやかな ちいさなちいさな感動を
見逃すことなく伝えてくれる そんな本です。
生きることがつらい時 そっと手にとってください。
愛と希望と勇気と夢が あなたの中にふくらんでいきますように。 訳者
そして物語ががはじまる。
-ゆうき- レイフ・クリフチャンソン文
山をみても 頂上まで登ってみたくならない人
円盤投げ 夢の100メートルに 挑戦する気にもならない人
そんな人は失敗しない
飢えた子どもがいても
不幸な人がいても なんとも感じない人
そんな人は失敗しない
まちがいに気づいても
気づかないふりをする人
自分のこころを 鏡にうつしてみる よゆうのない人
正義も自由も平和も はじめからあきらめている人
そんな人は失敗しない
そんな人が 失敗をおそれないゆうきを
すこしだけもってくれたら
地球はすみよくなるだろう
絵本である。
幾ら文字を並べても、どんなに熱く語っても、情熱を溢れさせても・・・
この絵本の本質には触れる事はできない。
それが十分、自分自身で理解していても、どうしても伝えたい衝動に駆られた。
衝動とは何か?
ウィキペディアで検索すると、「強い何かによって心的に動かされること。」と記されている。
1回・・・
たった1回読んだだけで、こころを何かに鷲掴みにされた。
感じて動いた。
これが感動なのだろう。
たった5分の戦いの中で、真っ向勝負にこだわる想いはきっと
この「ゆうき」に描かれている反対側の想い。
それらが出来ないからこそ、こころのどこかがモヤモヤとして、なんともやりきれない何かに包まれる。
共に力の限り、一歩も引くことなく戦いあえたら・・・
「ゆうき」をちょっと、頭の中でドッジボールに変換すると、何かがそっとにじみ出てくるはずである。
失敗を恐れていては、何も起こらない。
失敗を恐れていては、感動は手に入らない。
ドッジボールを通じて、指導者は子ども達に何を伝えたいのか?
それが明確に定まっていなければ、何十回もの勝利を収めても
・・・残念ながら何も生まれない。
方法はドッジボールでなくても構わない。
ただ、沢山ある競技の中で、運命に引き寄せられて出会ったからには、このマイナー競技を通じて伝えなければならない。
たった5分の中にある、言葉では表せない、勝利だけでは伝えられない
「勝利の向こう側」を見せるため。
だからこそ、心の中から叫ばずにいられない!
「真っ向勝負の向こう側」
誰も見た事もない。
誰も行った事もない。
5分間の中の桃源郷
勇気を持って伝えれば、必ず子ども達は感じ、受け取ってくれるだろう。
・・・たぶん。
ゆうきを伝えたい。
ゆうきを持って欲しい。
地球をドッジ界に変換してみた。
そんな人が 失敗をおそれないゆうきを
すこしだけもってくれたら
地球(ドッジ界)はすみよくなるだろう
そう!
ドッジ者が愛すべきドッジボールのために
ゆうきを持って、失敗を恐れずに・・・
踏み出そう!

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4月23日 サン・ジョルディの日
男性は女性に赤い薔薇を贈り
女性は男性に本を贈る 世界で最も素敵なイベント
花師がお世話になっている、宮脇書店大阪柏原店さんから、店で扱う為の絵本を選んで頂いた。
リクエストした本以外に、このレイフ・クリスチャンソンさんの「あなた」シリーズが5つあった。
そのすべてのシリーズ書かれている紹介文から、グッとこころを掴まれる。
この本はスウェーデンで生まれました。
日々の暮らしの中のささやかな ちいさなちいさな感動を
見逃すことなく伝えてくれる そんな本です。
生きることがつらい時 そっと手にとってください。
愛と希望と勇気と夢が あなたの中にふくらんでいきますように。 訳者
そして物語ががはじまる。
-ゆうき- レイフ・クリフチャンソン文
山をみても 頂上まで登ってみたくならない人
円盤投げ 夢の100メートルに 挑戦する気にもならない人
そんな人は失敗しない
飢えた子どもがいても
不幸な人がいても なんとも感じない人
そんな人は失敗しない
まちがいに気づいても
気づかないふりをする人
自分のこころを 鏡にうつしてみる よゆうのない人
正義も自由も平和も はじめからあきらめている人
そんな人は失敗しない
そんな人が 失敗をおそれないゆうきを
すこしだけもってくれたら
地球はすみよくなるだろう
絵本である。
幾ら文字を並べても、どんなに熱く語っても、情熱を溢れさせても・・・
この絵本の本質には触れる事はできない。
それが十分、自分自身で理解していても、どうしても伝えたい衝動に駆られた。
衝動とは何か?
ウィキペディアで検索すると、「強い何かによって心的に動かされること。」と記されている。
1回・・・
たった1回読んだだけで、こころを何かに鷲掴みにされた。
感じて動いた。
これが感動なのだろう。
たった5分の戦いの中で、真っ向勝負にこだわる想いはきっと
この「ゆうき」に描かれている反対側の想い。
それらが出来ないからこそ、こころのどこかがモヤモヤとして、なんともやりきれない何かに包まれる。
共に力の限り、一歩も引くことなく戦いあえたら・・・
「ゆうき」をちょっと、頭の中でドッジボールに変換すると、何かがそっとにじみ出てくるはずである。
失敗を恐れていては、何も起こらない。
失敗を恐れていては、感動は手に入らない。
ドッジボールを通じて、指導者は子ども達に何を伝えたいのか?
それが明確に定まっていなければ、何十回もの勝利を収めても
・・・残念ながら何も生まれない。
方法はドッジボールでなくても構わない。
ただ、沢山ある競技の中で、運命に引き寄せられて出会ったからには、このマイナー競技を通じて伝えなければならない。
たった5分の中にある、言葉では表せない、勝利だけでは伝えられない
「勝利の向こう側」を見せるため。
だからこそ、心の中から叫ばずにいられない!
「真っ向勝負の向こう側」
誰も見た事もない。
誰も行った事もない。
5分間の中の桃源郷
勇気を持って伝えれば、必ず子ども達は感じ、受け取ってくれるだろう。
・・・たぶん。
ゆうきを伝えたい。
ゆうきを持って欲しい。
地球をドッジ界に変換してみた。
そんな人が 失敗をおそれないゆうきを
すこしだけもってくれたら
地球(ドッジ界)はすみよくなるだろう
そう!
ドッジ者が愛すべきドッジボールのために
ゆうきを持って、失敗を恐れずに・・・
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大和魂第7章始動 [コラム]
「EHRgEIZ世代からUC世代へ・・・」
EHRgEIZとは、ドイツ語で大和魂の意味に近い言葉であり、プロレスの神様カール・ゴッチさんの言葉である。
その言葉から誕生したのが大和魂Jrチームの「EHRgEIZ」である。
初代EHRgEIZは大和魂第5章であり、人数難の大和魂にとって、オフィシャルとしても活躍してのフル回転!
それが後の関西ドッジ王へと上り詰めた。
そしてその5章が5年生の時に誕生したのが・・・
真実の魂になれ!
その想いから「真魂UNICORN」と名付けられ、ミクトが表舞台に突如してで躍り出たなにわカップが懐かしい!
その時代は「UC」時代と呼ばれ、音楽界ではユニコーンが復活!
アニメ界では、機動戦士ガンダムUNが登場した。
そして大和魂にも時代に引っ張られるように、大和魂第7章は「UN」世代と呼ばれる新世代がデビューを待ち構えている。
今日、入学式を終えたEHRgEIZ世代
今週末から本格的に始動始のUN世代
第4章までの大和魂をガンダム3部作と区切るならば、スピンオフをも含めて、全く新しい大和魂が始動する。はずである・・・
UN世代の始動は、大和魂の歴史に新しいページを加え
歴史の流れを汲みながら、新生代に「何か」を訴えかける事を約束しよう。
ガンダムの始まりを、あえてファーストと呼ぶ事を許されるのなら?
大和魂のファーストの戦いを見、感じたUN世代のやまたま三銃士
新しい戦いの始まりと、新しい大和魂の歴史の始まり
1年戦争から3年後を描いたガンダムUNの世界観
ガンダムUNのコピーには「進化する”可能性”」と謳われている。
大和魂第7章もまた、UN世代として「進化する”可能性”」と謳いたい。
「ガンダムはやっぱりファーストでしょ?」
そう頑なに顔を歪める人々たちは、アムロから卒業することなく、いつまでも1年戦争に引きずられ、ア・バオア・クーをさ迷っている。
過去は二度と戻らない。
「大和魂らしくないなぁ」
その言葉もまた、大和魂の衝撃を受けた時代から卒業する事無く、過去の幻影に惑わされつ続けている。
大和魂もまた・・・過去には戻れない。
毎年毎年スタイルを変える大和魂は、どこかガンダムの世界観に似ている。
何か新しい扉を開けるには、何か古いものを手放さなくてはいけない。
第6章のドッジスタイルは、大和魂の歴史の中に過去・・・
存在しなかった力のドッジスタイル。
ダンを筆頭に、リョウスケやニナのパワーとスピードのスタイルは、6章を大和魂物語の中に括る事の出来ない事実である。
だからこそ、彼らの1年を振り返ると「スピンオフ」という言葉がしっくり来る。
大和魂の歴史からの突然変異
初代、2章と流れた血を受け継いだ6章は、未来にある8章へと、静かに受け継がれていくだろう・・・
3章が目指し、4章が完成さ、5章が熟成させた本来の流れを、7章が伝承し伝説と化すだろう。
同じ流れの中に、本流があり、支流があるように、大和魂にもまた様々な流れがある。
ファーストガンダムのアムロやシャアのオマージュを受け継ぐガンダムUN
4章5章のJINやカズミたちを受け継ぐUN世代の7章
進化する”可能性”を魅せろ!

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EHRgEIZとは、ドイツ語で大和魂の意味に近い言葉であり、プロレスの神様カール・ゴッチさんの言葉である。
その言葉から誕生したのが大和魂Jrチームの「EHRgEIZ」である。
初代EHRgEIZは大和魂第5章であり、人数難の大和魂にとって、オフィシャルとしても活躍してのフル回転!
それが後の関西ドッジ王へと上り詰めた。
そしてその5章が5年生の時に誕生したのが・・・
真実の魂になれ!
その想いから「真魂UNICORN」と名付けられ、ミクトが表舞台に突如してで躍り出たなにわカップが懐かしい!
その時代は「UC」時代と呼ばれ、音楽界ではユニコーンが復活!
アニメ界では、機動戦士ガンダムUNが登場した。
そして大和魂にも時代に引っ張られるように、大和魂第7章は「UN」世代と呼ばれる新世代がデビューを待ち構えている。
今日、入学式を終えたEHRgEIZ世代
今週末から本格的に始動始のUN世代
第4章までの大和魂をガンダム3部作と区切るならば、スピンオフをも含めて、全く新しい大和魂が始動する。はずである・・・
UN世代の始動は、大和魂の歴史に新しいページを加え
歴史の流れを汲みながら、新生代に「何か」を訴えかける事を約束しよう。
ガンダムの始まりを、あえてファーストと呼ぶ事を許されるのなら?
大和魂のファーストの戦いを見、感じたUN世代のやまたま三銃士
新しい戦いの始まりと、新しい大和魂の歴史の始まり
1年戦争から3年後を描いたガンダムUNの世界観
ガンダムUNのコピーには「進化する”可能性”」と謳われている。
大和魂第7章もまた、UN世代として「進化する”可能性”」と謳いたい。
「ガンダムはやっぱりファーストでしょ?」
そう頑なに顔を歪める人々たちは、アムロから卒業することなく、いつまでも1年戦争に引きずられ、ア・バオア・クーをさ迷っている。
過去は二度と戻らない。
「大和魂らしくないなぁ」
その言葉もまた、大和魂の衝撃を受けた時代から卒業する事無く、過去の幻影に惑わされつ続けている。
大和魂もまた・・・過去には戻れない。
毎年毎年スタイルを変える大和魂は、どこかガンダムの世界観に似ている。
何か新しい扉を開けるには、何か古いものを手放さなくてはいけない。
第6章のドッジスタイルは、大和魂の歴史の中に過去・・・
存在しなかった力のドッジスタイル。
ダンを筆頭に、リョウスケやニナのパワーとスピードのスタイルは、6章を大和魂物語の中に括る事の出来ない事実である。
だからこそ、彼らの1年を振り返ると「スピンオフ」という言葉がしっくり来る。
大和魂の歴史からの突然変異
初代、2章と流れた血を受け継いだ6章は、未来にある8章へと、静かに受け継がれていくだろう・・・
3章が目指し、4章が完成さ、5章が熟成させた本来の流れを、7章が伝承し伝説と化すだろう。
同じ流れの中に、本流があり、支流があるように、大和魂にもまた様々な流れがある。
ファーストガンダムのアムロやシャアのオマージュを受け継ぐガンダムUN
4章5章のJINやカズミたちを受け継ぐUN世代の7章
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ジェダイか?!ダークサイドか?! [コラム]
「フォースと共に」
ご存知スターウォーズの名セリフである。
ジェダイの騎士だったアナキンが、掟を破ってアミダラと恋に落ち、心に闇を作ってしまう。
その隙を逃さなかったシスの野望が、アナキンの心に迫りやがて・・・
ダークサイドへと堕ち、悪の化身ダースベイダーへと姿を変える。
嫉妬は憎悪を生み、不安が恐怖を呼び、怒りが闇を作る。
「勝ちたい」
その想いは底知れぬ力を生み、奇跡を起こす力となる。
「負けたくない」
その想いは恐怖を呼び、恐怖が負へと導いていく。
思いが強ければ強いほど、純粋に「勝ちたい」気持ちを凌駕し、「手段」を選ばぬ道へと歩を進める。
純粋に「勝ちたい」。
その気持ちが悪へと静かに誘っていく・・・
アナキンは純粋な少年だった。
ジェダイに憧れ、正義の名の元に、フォースを手に入れ平和を愛した。
平和を愛し続ければ何も起こらなかった。
アミダラと逢うまでは・・・
恋がアナキンの心に隙を作る
始は誰もが純粋にドッジに足を踏み入れる。
ドッジとは何か?と知れば知るほど、己の冷静な意識をかく乱させる。
強いチームに憧れて、見よう見真似で理解よりも早く、結果をついつい追い求めてしまう。
強さへの憧れには、必ず魔の手が忍び寄る。
嫉妬
ついつい比べる他チームとの差
その想いは留まる事を知らず、回りの全てを闇へと落とす。
「勝ちたい」
純粋な想いは嫉妬で芽生えた恐怖と重なり、憎悪と化して「勝ちだけ」に走る。
それが今まで否定していた行為であっても、勝つために悪に染まる覚悟さえ出来る。
「もしかしたら・・・」
悪は隙を逃さない。
忍び寄る悪に手を染める。
転がり込む勝利という名の結果に溺れ、底が丸見えの底なし沼へと沈んでいく・・・
地の利を生かせない戦いの果て、何も手に入れることがなく散る運命(サダメ)
ジェダイが「フォースと共に」なら、ドッジ者は「真っ向勝負の向こう側」
何が善で悪なのかは、その立場にならなければ見えてこない。
ただ言える事は、手段を選ばずに手にした勝利には、勝利以外に何も残らない。
残るとするのならば、それは胸に引っかかる不快感。
不快感さえも残らないのなら、ダークサイドに堕ちた悪の権化としての生きる道。
天使が煩悩に支配され、その立場から堕ちた時瞬間、天使は悪魔に姿を変える。
堕天使
真っ向勝負から堕ちた指導者は、聖書に登場する堕天使である悪魔なのであろう。
だからこそ心の奥のどこかに?
天使であった頃の記憶が残っている。
根っからの悪は存在しない。
「勝ちたい」と思う強い気持ち、他チームへの「嫉妬」、「勝利者」への憧れ、ねたみ、嫉み・・・
それらがひとつに合わさった時に、「舞わす」という踏み絵を踏みつけ悪へと堕ちていく。
悪に染まった者を救うのは、正義の心を貫く熱き心を持つ者の情熱
だからこそ目を背けず、真っ向勝負を唱えていこう。
ドッジ村の平和の為に・・・
未来のジェダイの為に・・・
フォースと共に

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↓ ワンクリック!
ご存知スターウォーズの名セリフである。
ジェダイの騎士だったアナキンが、掟を破ってアミダラと恋に落ち、心に闇を作ってしまう。
その隙を逃さなかったシスの野望が、アナキンの心に迫りやがて・・・
ダークサイドへと堕ち、悪の化身ダースベイダーへと姿を変える。
嫉妬は憎悪を生み、不安が恐怖を呼び、怒りが闇を作る。
「勝ちたい」
その想いは底知れぬ力を生み、奇跡を起こす力となる。
「負けたくない」
その想いは恐怖を呼び、恐怖が負へと導いていく。
思いが強ければ強いほど、純粋に「勝ちたい」気持ちを凌駕し、「手段」を選ばぬ道へと歩を進める。
純粋に「勝ちたい」。
その気持ちが悪へと静かに誘っていく・・・
アナキンは純粋な少年だった。
ジェダイに憧れ、正義の名の元に、フォースを手に入れ平和を愛した。
平和を愛し続ければ何も起こらなかった。
アミダラと逢うまでは・・・
恋がアナキンの心に隙を作る
始は誰もが純粋にドッジに足を踏み入れる。
ドッジとは何か?と知れば知るほど、己の冷静な意識をかく乱させる。
強いチームに憧れて、見よう見真似で理解よりも早く、結果をついつい追い求めてしまう。
強さへの憧れには、必ず魔の手が忍び寄る。
嫉妬
ついつい比べる他チームとの差
その想いは留まる事を知らず、回りの全てを闇へと落とす。
「勝ちたい」
純粋な想いは嫉妬で芽生えた恐怖と重なり、憎悪と化して「勝ちだけ」に走る。
それが今まで否定していた行為であっても、勝つために悪に染まる覚悟さえ出来る。
「もしかしたら・・・」
悪は隙を逃さない。
忍び寄る悪に手を染める。
転がり込む勝利という名の結果に溺れ、底が丸見えの底なし沼へと沈んでいく・・・
地の利を生かせない戦いの果て、何も手に入れることがなく散る運命(サダメ)
ジェダイが「フォースと共に」なら、ドッジ者は「真っ向勝負の向こう側」
何が善で悪なのかは、その立場にならなければ見えてこない。
ただ言える事は、手段を選ばずに手にした勝利には、勝利以外に何も残らない。
残るとするのならば、それは胸に引っかかる不快感。
不快感さえも残らないのなら、ダークサイドに堕ちた悪の権化としての生きる道。
天使が煩悩に支配され、その立場から堕ちた時瞬間、天使は悪魔に姿を変える。
堕天使
真っ向勝負から堕ちた指導者は、聖書に登場する堕天使である悪魔なのであろう。
だからこそ心の奥のどこかに?
天使であった頃の記憶が残っている。
根っからの悪は存在しない。
「勝ちたい」と思う強い気持ち、他チームへの「嫉妬」、「勝利者」への憧れ、ねたみ、嫉み・・・
それらがひとつに合わさった時に、「舞わす」という踏み絵を踏みつけ悪へと堕ちていく。
悪に染まった者を救うのは、正義の心を貫く熱き心を持つ者の情熱
だからこそ目を背けず、真っ向勝負を唱えていこう。
ドッジ村の平和の為に・・・
未来のジェダイの為に・・・
フォースと共に

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Ust配信前だから語る!スポンサーとは何か?! [コラム]
「ブシロードはなぜ、新日本プロレスを買ったのか?!」
ブシロードとは何か?
主にカードゲーム、ゲームソフト、トレーディングカード、キャラクターグッズの開発・製作・販売や、各種コンテンツのプロデュースを手がける。
大阪堺にあるユークスから企業買収をし、新日本プロレスの親会社となった。
ブシロード木谷社長はプロレスファンであり、世界最大のプロレスイベントWWEの「レッスルマニア16」に、社員研修と称して連れて行った程の変り種である。
まさに、「好きなこと」だけで生きぬく力を持つ社長である。
一昔前、メガネスーパーがプロレス団体「SWS」を旗揚げし、レスラーやプロレス界に多額の資金を投資するも、心無い編集長やファンのバッシングに合い撤退。
早すぎた改革に、古臭い体制のプロレス界やファンがついていけなかった悲しい過去がある。
ドッジ界もプロレス界と似ていると、随分前から発信しているが、それがなかなか届かない現状である。
子どもの為と言葉ではカッコをつける大人がいるが、自チームの勝利以外に興味がないらしく、せっかくのスポンサーのご好意を軽く無駄にする風潮は残っている。
こんな世の中に、わざわざ手を上げてスポンサーにと歩を進めてくるのには、ドッジボールに対しての大きな理解があり、ドッジを心から応援しようと想う気持ちをわからうとしないのか?
業界に手を上げるスポンサーには、無条件で歓迎しなければいけない。
メジャー思考を唱えるのなら、自らがスポンサーを連れてくればいい!
企業はお金を小脇に抱えて、わざわざチームや協会に配りに来るはずがない。
チームや協会と企業を結ぶパイプになる存在があるからこそ、大金を投資してくれるだ!
このままではプロレス界のように、ドッジもいつかは滅びていくだろう。
勝つ事だけを目的とした、勝利者主義の指導者が増えれば増えるほど、大手企業は夢やロマンを無くし、静かに身を引いていく。
歴史は繰り返してはならない!
大きな会場で開かれる大会には、たくさんの人がその熱戦を見つめる。
そんな中でクソつまらない試合をするだけで、ドッジの未来は崩れ去っていく。
それを食止める為にルールを縛っても、ルールの隙間を見つけるイタチゴッコは繰り返される。
そんな事よりも、企業がついつい賛同したくなる世界を作らなくては、こんな業界は一瞬にして崩壊へと突き進む。
大きな視野で見れない指導者は、残念ながら身を引くべきだろう。
プロレス界が繰り返した、分裂に未来は絶対にやって来ない。
スポンサーに名乗りを上げた企業の商品を、ドッジをする者たちは進んで買うのが鉄則である。
同じチーム内でも同じことで、関係者にお金を使う事で未来は回って行くのである。
この時代に大金を投資したブシロードは、新日本プロレスの未来の光を見つけたのだろう。
新日本プロレスがこのまま沈むより、息を吹き返して業界を走り抜ければ、日本のプロレス界に明るい光が差し込んでくる。
もっと言えば、世界が誇るMMA団体である、「UFC」をも追撃できる格闘技団体の復活があるかもしれない。
大手企業でも、中小企業でも、何かをしたいと手を差し伸べる戦いを魅せなくては、ドッジボールの未来は絶対にこない。
「好きなこと」だけで生きぬくには、真っ向勝負の美しさを魅せなくてはいけない。
それが出来るのは、大人が子ども達の前を堂々と胸を張り走り続ける背中を、どーんと見せる事でしか実現出来ない。
匿名投稿で騒ぐ世界がある事は、未来のない悲しい現実である。
何かを伝えたいのなら、正々堂々と真っ向勝負を魅せる事で、未来に輝く美しい世界が存在するのだろう。
今一度、スポンサーとは何か?!を、真剣に考える時が来たのでないだろうか?
いよいよ明日に迫ったゴールデンナイトニッポン!
Ust配信に参戦セヨ!!
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主にカードゲーム、ゲームソフト、トレーディングカード、キャラクターグッズの開発・製作・販売や、各種コンテンツのプロデュースを手がける。
大阪堺にあるユークスから企業買収をし、新日本プロレスの親会社となった。
ブシロード木谷社長はプロレスファンであり、世界最大のプロレスイベントWWEの「レッスルマニア16」に、社員研修と称して連れて行った程の変り種である。
まさに、「好きなこと」だけで生きぬく力を持つ社長である。
一昔前、メガネスーパーがプロレス団体「SWS」を旗揚げし、レスラーやプロレス界に多額の資金を投資するも、心無い編集長やファンのバッシングに合い撤退。
早すぎた改革に、古臭い体制のプロレス界やファンがついていけなかった悲しい過去がある。
ドッジ界もプロレス界と似ていると、随分前から発信しているが、それがなかなか届かない現状である。
子どもの為と言葉ではカッコをつける大人がいるが、自チームの勝利以外に興味がないらしく、せっかくのスポンサーのご好意を軽く無駄にする風潮は残っている。
こんな世の中に、わざわざ手を上げてスポンサーにと歩を進めてくるのには、ドッジボールに対しての大きな理解があり、ドッジを心から応援しようと想う気持ちをわからうとしないのか?
業界に手を上げるスポンサーには、無条件で歓迎しなければいけない。
メジャー思考を唱えるのなら、自らがスポンサーを連れてくればいい!
企業はお金を小脇に抱えて、わざわざチームや協会に配りに来るはずがない。
チームや協会と企業を結ぶパイプになる存在があるからこそ、大金を投資してくれるだ!
このままではプロレス界のように、ドッジもいつかは滅びていくだろう。
勝つ事だけを目的とした、勝利者主義の指導者が増えれば増えるほど、大手企業は夢やロマンを無くし、静かに身を引いていく。
歴史は繰り返してはならない!
大きな会場で開かれる大会には、たくさんの人がその熱戦を見つめる。
そんな中でクソつまらない試合をするだけで、ドッジの未来は崩れ去っていく。
それを食止める為にルールを縛っても、ルールの隙間を見つけるイタチゴッコは繰り返される。
そんな事よりも、企業がついつい賛同したくなる世界を作らなくては、こんな業界は一瞬にして崩壊へと突き進む。
大きな視野で見れない指導者は、残念ながら身を引くべきだろう。
プロレス界が繰り返した、分裂に未来は絶対にやって来ない。
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同じチーム内でも同じことで、関係者にお金を使う事で未来は回って行くのである。
この時代に大金を投資したブシロードは、新日本プロレスの未来の光を見つけたのだろう。
新日本プロレスがこのまま沈むより、息を吹き返して業界を走り抜ければ、日本のプロレス界に明るい光が差し込んでくる。
もっと言えば、世界が誇るMMA団体である、「UFC」をも追撃できる格闘技団体の復活があるかもしれない。
大手企業でも、中小企業でも、何かをしたいと手を差し伸べる戦いを魅せなくては、ドッジボールの未来は絶対にこない。
「好きなこと」だけで生きぬくには、真っ向勝負の美しさを魅せなくてはいけない。
それが出来るのは、大人が子ども達の前を堂々と胸を張り走り続ける背中を、どーんと見せる事でしか実現出来ない。
匿名投稿で騒ぐ世界がある事は、未来のない悲しい現実である。
何かを伝えたいのなら、正々堂々と真っ向勝負を魅せる事で、未来に輝く美しい世界が存在するのだろう。
今一度、スポンサーとは何か?!を、真剣に考える時が来たのでないだろうか?
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